ブログ

ワクチン打ちますか? リトリートやりますか? の悩ましさ

投稿日:

私はこれまで「リトリート」という、お泊まりスタイルでのクリスタルボウルイベントを何度か開催してきました。皆さんでちょっと遠くへ行き、一緒にご飯を食べ、自然に触れ、ヨガや瞑想やワークショップを行い、最後はお布団に入ってクリスタルボウルの生演奏を聴きながら眠る・・・

すごくすごく心地よい時間でした。

 

ちなみに、クリスタルボウル・ヒーリングの創始者であるAwaHoshi Kavanはバリ島やハワイで一週間(!)のリトリートを実施していて、「日本でもいつか一週間のリトリートをやってみたいなー。人生観が変わるだろうなー」と思っていたら・・・

まさかのコロナ禍で、「誰かと一緒にご飯を食べる」とか「寝泊まりする」みたいなことが徹底的にNGとなってしまいました。ぴえんぱおん。

 

ちょっと話を変えます。

最近、いろいろなところで「もし、順番が来たらコロナワクチンは打ちますか・・・?」と訊かれます。

いままでは(かつてのマスクのように)争奪戦の様相だったコロナワクチンも、大学内で打てたり、勤務先で打てたり、少しずつ普及が進んでいますよね。もっとも、私のような基礎疾患もなければ年齢も中途半端な自営業者の輩にまで順番が来るのはしばらく先かと思いつつ・・・

「ふつうに順番が来たら、打ちますかねぇ」というのが、私の(いまの)結論です。

 

ワクチンの有用性・安全性については皆様いろいろ思うところがあると思います。でも、イベントへ参加する方からすれば、「ワクチン摂取済みの奏者」と「摂取していない奏者」なら、摂取済みの方が安心感ありますよね。大手のヨガスタジオなんかだと、「インストラクターは全員摂取!」みたいにしていくのかもしれません。

※クリスタルボウルイベントやヨガスタジオでクラスターが発生したことはありません

 

また、アメリカの興行界では「ワクチンを摂取した人専用の観客席」が作られているし、EU圏も「EUデジタルCOVID証明書」というシステムを作って、ワクチン摂取者なら観光でEU圏を往来してもよいとする方向へ進めているし、

「マスク付けてないと飲食店に入ったらダメ」というルールのように、日本も「ワクチンを摂取してないと○○したらダメ」、「ワクチンを摂取済みなら○○してOK」という風潮が産まれるんだろうな・・・と思います。

 

そして、リトリートイベントを再開するときは「ワクチン摂取済み」の方だけに限定せざるを得ないような予感がしています(お泊まりをしない、ふつうのイベントはこれまでどおり限定しません)。

そんな「敷居」を作りたくないけれど、「誰かと一緒にご飯を食べる」とか「寝泊まりする」みたいなことをするなら、限定せざるを得ないんだろうなと。

 

実は、「飲食をしないお泊まりイベント」をずっと構想していました。感染リスクがもっとも高いのは飲食時なわけだから、だったらご飯は各自で済ませてきてもらって、室内では静かに本でも読んで、寝るときにしっかりクリスタルボウルを聴けて・・・というような、「素泊まりリトリート」ですね。

でも、「長時間に渡って誰かと一緒にいる」のも感染リスクを高めてしまうというのがあり、「素泊まりリトリート」も実施できないままでいました。窓を開けっぱなしで寝るとか、マスク付けっぱなしで寝るのも大変ですし。

 

そろそろ話を終わらせます。

どうか、「ワクチン摂取を強制しようとする悪い奏者だ!」とは思わないでいただけると幸いです。リトリートへ参加いただける方を限定する(かも)というのは、本当に悩ましいことです。もうホントにどーしたもんかと歯ぎしりしています。

 

そして、ご自宅でリトリート気分を味わってもらえるような、YouTubeライブ配信ももっともっと洗練させていかなきゃな、と思っています。

6月・7月のクリスタルボウルイベントもどうぞお気軽に。大変な時代ですが、皆さんでよりよい未来を模索していきましょう。

Copyright© クリスタルボウル サウンド・バス - Crystal Sound Laboratory® , 2021 All Rights Reserved.

Crystal Sound Laboratoryは合同会社マガリ企画の登録商標です