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私が写真撮影が苦手なのは斜視だからです

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私のイベントでは基本的に「記念撮影」はしていません。また、「写真を撮らせてください」というのも、ボウルの写真はOKですが、私個人は極力逃げています(ゴメンナサイ)。

いつも逃げてばかりだと申し訳ないので理由を書くと・・・

私は左目が少し「外斜視」なのです。ちょっと気を抜くと左目の黒目が外側へ移動してしまうので、あまり(特に正面からは)写真に撮られたくないのです。

すっごいアップで顔の半分くらいを写すのなら、存分に斜視でいられるのですが、顔全体が写るような距離感だと、なかなか緊張します。イベントの説明のときなどに、あまり皆さんの顔を見ないで喋っているのも同じ理由です。

斜視のおかげで立体感や距離感が弱いから机や壁によくぶつかるし、階段もつまずくし、日常でも大変です。

ただ、世の中には「左目が弱いけれど、別の感覚が優れている人」というのがチラホラと存在しているようなのです。

霊能力者の宜保愛子さん、超能力者の秋山さん(清田さんの方だったかも)、ちょっと微妙なところだとオウム真理教の麻原彰晃氏も。

※全員微妙だというツッコミはご遠慮ください

左目が弱いと右脳が発達するのかもですね。

あと、これもすごく微妙な発言なのですが、とある街中を歩いていたとき、私の前にいたおじさんの身体が、ふと気づくと半透明だったのです。そして、ふわーっと消えていき・・・???? お、オバケかなーと思ったけれど、私以外の誰もそのおじさんに気づいてなさそうだったので、私も冷静を装いました(ひとりで騒ぐと私が変質者になるので・・・)。

というわけで、多分に「自分の感覚は他人とは共有されづらい」ものです。私が見ている世界や色は、誰かのそれとはまったく違うかもしれません。

でも、クリスタルボウル・ヒーリングは「私とあなた」の心地よさを共有できる、すごく素敵な時間であると感じています。私はあなたが心地よくなるであろう音を(私の感覚において)演奏し、その結果としてあなたが心地よくなってくれているならば、うん、すごく素敵です。

そしてそれはとっても純粋な世界に思えるのです。

ね!

後日追記。

「斜視は意識でコントロールできるものではない」という指摘をいただきましたが、「大人の斜視」にはそういったものが存在します↓

http://www.nichigan.or.jp/public/disease/hoka_otona.jsp

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