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スピリチュアルな雰囲気のイベントって、どうしてなの?

先日のイベントで「スピリチュアルに活動されている方をどう思いますか?」という質問をいただきましたので、ちょっと書いてみます。

私はイベントにおいてスピリチュアルな表現は極力使わないようにしています。でも、スピリチュアルな表現や雰囲気を取り入れられている奏者さんもおられますよね。

それは、それぞれの文化の違い、言葉の選び方の違いだと考えています。例えば、衝撃的な意識変容の体験をしたとき、「脳がパッカーン!となりました」と表現するのか、「宇宙のエネルギーと一体になった」と表現するのか、「私は覚醒した!」と表現するのかは、それぞれの文化や言葉の選び方の違いです。

たとえば同じ景色を見ても、「胸がすっとした」と話す人も、「世界とつながった気がした」と話す人もいます。同じような体験でも、言葉の選び方はさまざまです。

サウンド・バスにおいては「共感」がとても大切です。

「この奏者が喋っていること意味が分からない」とか「胡散臭いな」と思われてしまうと落ち着かず、音の中で心地よく過ごしにくくなることがあります。

そのため、私はイベントにおいて(解釈のズレが生じやすい)スピリチュアルな表現は極力使わないようにしています。でも、そういった表現を使った方が共感を得やすい場面であれば、使っちゃってもよいと思います。

もちろん、サウンド・バスの効果として「その人がスピリチュアルに感じられる体験」がやって来るのは素晴らしいことです!

いろいろなコンセプト、雰囲気でイベントが開催されています。好みのものが見つかりますように。

サウンド・バス アーティスト。東京・浅草橋のstudio PLAYAを運営。「心の中に空間を見つける体験」をコンセプトに、全国での演奏、レッスン、書籍の執筆、アプリ・楽器の製作に取り組んでいます。Crystal Sound Laboratory/合同会社マガリ企画代表。Magali Luhanのプロフィール・活動実績 / サウンド・バスの開催日程

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