サウンド・バス(Sound Bath)とは?音に包まれる体験の楽しみ方
「サウンド・バスって、お風呂に入るんですか?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。
私がご案内しているサウンド・バスは、横になってやわらかな生演奏を聴く体験です。楽な姿勢になり、音の響く空間で、自分のための時間を過ごします。
この記事では、名前の意味や楽器など、サウンド・バスを知るための入口をご紹介します。実際の流れや参加前の質問は、サウンド・バスとはのページにまとめています。
Sound Bathは「音を浴びる」ような体験
Bathは、お風呂や入浴を意味する言葉。水の代わりに音に包まれる様子を「音を浴びる」と表現したもの、と考えるとイメージしやすいかもしれません。
演奏を聴きながら静かに休む。響きや余韻に耳を澄ませる。リラクゼーションや瞑想を目的に参加する方もいますが、何か特別な状態にならなくてはいけないわけではありません。
「今日はこんな音が気になった」「少し眠くなった」。感じ方は人それぞれです。
どんな楽器を使うの?
クリスタルボウル、金属製のシンギングボウル、ゴング、チャイムなど、使われる楽器は奏者によって異なります。声や電子楽器を取り入れる場合もあります。
私の演奏では、水晶から作られた楽器「クリスタルボウル」を中心に、音が重なる響きと、消えていく余韻を大切にしています。
同じ楽器でも、鳴らし方や組み合わせによって印象は変わります。楽器の名前だけでなく、演奏動画や主催者の説明も、体験を選ぶ手がかりになります。
横になる?座る?過ごし方にも違いがあります
マットに横になって聴くものもあれば、椅子に座って楽しむものもあります。少人数のスタジオ、大きなイベント会場、屋外など、場所もさまざまです。
ヨガや呼吸のガイド、お茶の時間などを組み合わせるイベントもあります。「サウンド・バス」という名前が同じでも、内容や参加条件が同じとは限りません。
年齢制限、お子さんの同伴、会場での過ごし方などは、それぞれの開催案内をご確認ください。
私のサウンド・バスで大切にしていること
私、Magali Luhanが大切にしているのは「心の中に空間を見つける体験」です。
うまくリラックスしようとしたり、ずっと集中しようとしたりしなくても大丈夫。音が響き、静けさが訪れる時間を、ご自身のペースで過ごしていただけたらと思っています。
東京・浅草橋のstudio PLAYAを中心に、各地でイベントを開催しています。抹茶やヨガなどを組み合わせた回もありますので、「こんな時間を過ごしてみたい」と思えるものを選んでみてください。
サウンド・バス アーティスト。東京・浅草橋のstudio PLAYAを運営。「心の中に空間を見つける体験」をコンセプトに、全国での演奏、レッスン、書籍の執筆、アプリ・楽器の製作に取り組んでいます。Crystal Sound Laboratory/合同会社マガリ企画代表。Magali Luhanのプロフィール・活動実績 / サウンド・バスの開催日程

