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クリスタルボウルの「土台ベース」、販売します

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以前にブログでご紹介した、自作のクリスタルボウル用「土台ベース」。クリスタルボウルの下に置いてある丸い木の板です。

いろいろな場所で使っていると「私も欲しい!」というご要望をたくさんいただいたため・・・クリスタルボウル サウンド・バスSHOPでも販売することにしました(受注制作方式です。お届けまでに1週間程度かかります)。

土台ベースが生まれた背景

クリスタルボウルの下には、ゴムやシリコンの「Oリング」を置いて演奏するのが一般的です。しかし、Oリングだけでは戸惑う場面もありました。

演奏場所が和室の畳部屋だったり、微妙に床がデコボコしていたり、もうちょっとだけ近くに置けばよかったと思ってみたり・・・

そんなときの戸惑いをなくし、最大限によい音を響かせられるのが土台ベース!さまざまな環境で演奏する機会の多いプロ向けの製品です。

カーペットや畳の上でも演奏できます

毛足の長いカーペットや畳、野外の土の上など、やわらかな床やデコボコの地面では、Oリングだけでは床に音が吸収されたり、ボウルが斜めになってしまったり、きちんと演奏することができませんでした。

土台ベースはスピーカーにも使われる「MDF合板」を土台にしているから、いつでもソリッドな状態を作り出せます。

接地面のコンディションに左右されることなく、どんな環境でも、しっかりと音を響かせることが可能です。

ボウルを並べた後に配置換えができます

クリスタルボウルを並べ終わって演奏をスタートしたとき、「あのボウル、ちょっと遠くに置きすぎたかも」というような気持ちになったことはありませんか?

そんなとき、土台ベースは底面に滑りのよい「足」があるから、ボウルを上に置いたまま、すすっと滑らせて配置換えができます。

また、ゆったりと長い音を鳴らすときにはボウルを広めに配置し、細かく叩く演奏をするときには近くに寄せる、というようなことも可能です。私も演奏中によく並べ方を変えています。

音をしっかり響かせられます

ボウルの下に置くOリングを、黒いゴムのものからシリコンのものに変えるだけで、残響音が一気に伸びるようになります。土台ベースはさらにそれを追求し、シリコン製の4つの「点」でボウルを支えています(試作品は3つの点にしましたが、販売品は演奏しやすい4つの点としました)。

面ではなく点で支えることにより、ボウルが持っている音の響きのポテンシャルを最大限活かすことができます。

というわけで・・・

土台ベースはかなりマニアックな製品です。

ふつうにクリスタルボウルを演奏するなら、特別必要のないものです。

ただ、さまざまな環境で演奏する機会があったり、よりこだわった演奏をしたかいとき。「かゆいところに手が届く」ものだと思っています。少なくとも私には手放せないものです。

というわけで・・・

このマニアックな部分に魅力を感じましたら、どうぞお求めくださいませ。かなり便利です。

※材料を集めれば自作も可能です

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