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過去は変えられるので、明るい未来を模索しましょうという話

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昨今、なんともヘンテコな日々が続いています。都政は何やってんだよと思わないこともないのですが・・・

過去は変えられるので、明るい未来を模索しましょうという話を書いてみます。

「え? 過去なんて変えられないでしょ?」と思われるかもしれません。はい。でも、変えられないのは過去に起きた「事実のあり方」であり、過去に起きた事実の「捉え方」は、未来によって変えられます。

たとえば・・・

新しいテレビが欲しくて電気屋さんに行ったら、狙っていたモデルが売り切れていたとします。そのときは「うわー、買えないじゃん」という残念な気持ちになりますよね。でも、その後に別の電気屋に行ったところ、狙っていたモデルが最初のお店よりも安く売られていたとしたらどうでしょう?

「最初の店で売ってなくてよかった!損するところだった!」という気持ちになると思います。

過去の事実の捉え方が、未来によって変わったわけです。

 

もうひとつ、私の過去のこと。

いまやすっかり「クリスタルボウルの人」となっている私ですが、7年前はIT系の会社員でした(ボウルの演奏は16年前から続けています)。でも、出世すればするほど忙しくなるという会社の状態に嫌気がして(怖じ気づいて)、ホントに何のアテもなく退職しました。

そこそこ長く勤めていたし、失業保険をもらいながら旅行でもしよっかなーと気軽に考えていたら・・・失業保険ってもらえるのは3ヶ月後だし、もらえる金額に上限があるし、「就職したいけどできません」的な芝居もしなきゃいけないという事実に気づき(気づくのが遅い!)、かなり呆然としました。

そんなとき、ハローワークの人から「起業すればお祝い金的なのが(失業保険のように3ヶ月待たなくても)すぐにもらえる」という話を聞き、退職→再就職より、退職→起業→起業に失敗したので再就職という方が就活もやりやすいだろうなという考えだけで、起業をしました。

※起業するだけなら誰でもすぐできるので・・・

もちろん、何の計画もなく起業した会社なので仕事なんてありません。貯金はみるみる減っていきます。さっさと会社を清算して再就職先を探そうかとも思ったけれど、「やっぱり会社員はやりたくない」というダラケた気持ちが出てきてしまい・・・

じゃ、自分にできることって何だろう? と考えて、とにかくできることを何でもすべて全力でやりまくった中のひとつが、クリスタルボウルでした。

もし、あの時代がなかったら、この文章をお読みいただいている皆様とは、出会っていなかったかもしれません。

 

長文になってきました。

昨今、なんともヘンテコな日々が続いています。都政は何やってんだよと思わないこともないのですが・・・

いまの時代を振り返ったとき、「とにかくヒドかった!」という後悔だけが残るのか、「あのときは辛かったけど、何かのキッカケになってくれた」と思えるようになるかは、未来によって変わると思うのです。

外出しづらいなら本を読みまくってもよいだろうし、外食できないならVEGANやデトックスに取り組んでもよいだろうし、瞑想にふけったり、部屋中の文字を消して(時計の文字盤も)「文字を見ないで数日過ごす」ことを実践してみたり、いままでの日常ではできなかったことをやるキッカケにしてみると、よりよい未来が模索できるかもしれません。

さてさて、どうしましょうね。

 

※私は「生きているだけで幸せなんだよ」とか「ムダと思えた時間も何かの役に立っているんだよ」というようなのは苦手です。よりよい未来を模索して、行動することが大切だと考えています

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