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YouTube投稿で意識したいのは再生数よりも○○数(チャンネル登録者数じゃないよ)

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最近はクリスタルボウル奏者さんからYouTubeのご相談をよくいただきます。私自身もまだ試行錯誤の状態ながら、ひとつだけ確実にお伝えしたいこと・・・それは、YouTube投稿で意識したいのは再生数よりも「コメント数」です!!!!!!

今日はそんな話をブログで書いてみます。

YouTube投稿で意識したいのは再生数よりも「コメント数」

YouTubeに動画を公開したとき、その動画が何回くらい見られたか?という目安として「再生数」が表示されます。1万回再生!とか10万回再生!とか、迫力のある数字は迫力ありますよね。

でも、クリスタルボウル奏者としてのYouTube動画であれば、その動画に対しての視聴者さんからの「コメント」を最も大切に考えるべきです。

「え? コメントなんてつけられたことないですよ・・・」という奏者さんもいるかもしれません。それは、残念ながらあなたの演奏が視聴者さんにしっかり届いていない証拠です。そして、コメントをいただくには「動画のクオリティ(音質)」を上げればよいというものではありません。

コメントをいただくには「共感」や「感動」が必要です。

自分はどんな思いを込めてその演奏を行ったのか? その動画を見てもらった人にどんな体験をしてもらいたいのか? 演奏の内容だけでなく、タイトルや動画の説明文にもしっかり思いを(文章として)盛り込んでみましょう。

一番よくないのは「○月○日の演奏」みたいなタイトルで、よく分からない画像に合わせてクリスタルボウルの音が鳴っているだけの動画です。どこにも共感できる要素がないですよね・・・。それでは「ふーん」で終わるはず・・・。

 

もちろん、大げさに煽ればよいというワケではありません。過剰すぎるアピールはカルマとして戻ってくるはずですし、期待外れだったときのガッカリ感も大きいと思います(例:動画を流しておくだけで大金持ち!的なの)。

経験が浅ければ浅いでよいと思います。「20年主婦業をやっていて、子育てが終わったのでクリスタルボウルの演奏を始めました」というのも、何も恥ずかしいことではありません。大切なのは、自分はどんな思いを込めてその演奏を行ったのか? その動画を見てもらった人にどんな体験をしてもらいたいのか?です。

 

「そんなの面倒くさいなぁ」と思われるかもしれません。でも、「それを考える = 演奏を聞いてくれる人のことを考える」です。独り善がりな演奏ではなく、誰かに寄り添って、可能性を引き出せるような演奏のためには考えることも大切です。「考えずに感じるままに」というのは耳当たりのよい言葉ですが、自分以外の人に演奏を届けたいのであれば、自分の感覚だけでは独り善がりになる恐れがあります。

ネガティブなコメントがあっても落ち込まずに。その中に大きなヒントがあるかもしれません。

 

クリスタルボウル奏者は、その演奏を聴いてくれる「誰か」があってこそ。誰かに届けられるように・・・たくさん考えてみましょう!そうすれば、自然と再生回数やチャンネル登録者数も増えていくはずです。

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