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クリスタルボウル サウンド・バス演奏中のイビキとお腹の音について

奏者さんのお悩み相談シリーズ。本日は「イビキとお腹の音」です。

イベントを始めたばかりの奏者さんから「イビキの大きな方がいてどうしてよいか分からなかったです」という相談を受けたことがあります。また、参加された方からは「お腹の音が鳴ってしまってスミマセン」と謝っていただいたこともありました。

本日のブログではクリスタルボウル サウンド・バス演奏中のイビキとお腹の音について書いてみます。

演奏中のイビキの音

演奏中に眠ってしまう方もいますが、それだけで演奏がよかった・退屈だったとは判断できません。私は眠りと目覚めの間を漂うような時間も大切にしていますが、参加者さんに特定の状態を求めるものではありません。

大きな音で起こそうとしたり、急に身体に触れたりせず、周囲の方も含めて落ち着いて過ごせるように配慮します。必要なときは、そっと声をかけてご本人の様子や希望を確かめます。

いびきが気になる方も、眠ってしまったことを謝らなくて大丈夫です。心配なことがあれば、始まる前にお知らせください。

演奏中のお腹の音

静かな会場では、お腹の音がいつもより気になることもありますよね。でも、鳴ったことを恥ずかしく思ったり、謝ったりしなくて大丈夫です。

お腹の音だけを根拠に、リラックスの程度や演奏のよしあしを判断することはできません。奏者の側から「よい反応が出ています」と決めつけず、ご本人がどう感じているかを大切にしたいと思っています。

演奏前に「お腹が鳴っても気にしなくて大丈夫です」とひと言添えておくと、少し気楽に過ごしていただけるかもしれません。

まとめ

眠ったり、お腹が鳴ったりしても、体験に正解・不正解はありません。参加者さんが身構えずに過ごせるよう、始まる前の案内と、その場での配慮を大切にしましょう。

皆さん一緒に新しい音の世界を楽しんでいきましょう。さまざまなレッスンを実施していますので、演奏に興味がある方はぜひチェックしてみてください。

参加の皆様はイビキもお腹も気にせずお気軽にどうぞ。気になることがあれば遠慮なくお声がけください。

「心の中に空間を見つける体験」をコンセプトに、緩急静寂取り混ぜた七色変化の倍音サウンドを操るサウンド・バス アーティスト。東京・浅草橋「studio PLAYA」運営、Crystal Sound Laboratory代表。

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